神との対話・第1巻8章より、人生の真の課題について

ポイント:

・人生の真の課題は、“勝ち・負け”や“損・得”ではなく、
 “愛するか・愛し損なうか”、それだけ。

■ 人生の真の課題についての引用

・勝ち負けではなく
 愛するか愛し損なうかだけが試されている
 (神との対話・第1巻8章 P222)

・被害をおさえるとか、できるだけ得をするという
 観点から人生を生きていると、
 人生の真の利益を失ってしまう。
 機会が失われる。チャンスを見のがす。
 そんな人生は、不安に駆りたてられて生きる人生だし、
 そんな人生を送るあなたは、ほんとうのあなたではない。
 なぜなら、あなたは不安ではなく愛だから。
 (神との対話・第1巻8章 P221)

□ 私の理解

・相田みつをさんに、

 「そんかとくか
  人間のものさし
  うそか
  まことか
  佛さまの
  ものさし」

 という作品があります。
 『神との対話』風にアレンジしますと、

 「そんかとくか
  人間のものさし
  愛するか
  愛し損なうか
  神さまの
  ものさし」

 という感じになるかな?と思ったりします。
 (『神との対話』の神様は、
  良いとか悪いとかの判断はしない、
  という主旨の言葉を何度も言われていますので、
  ものさしは持っていないと思いますが・・・)

 最後までお読み下さり、ありがとうございます。

※神との対話・第1巻、ニール・ドナルド・ウォルシュ 著、
 吉田利子 訳、サンマーク文庫より引用させて頂きました